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XRPアークライト作戦概要

長引くXRP下落相場の末

2017年からXRPの現物をガチホし続け、XRPが最高値を記録した2018年始に資産が数百万円まで上昇したものの長引く下落相場で売買を繰り返した結果、仮想通貨資産の殆どを失いました。

一時はXRPへ投資して資産を築くという目標を諦めかけましたが、再度奮起することを決意し「作戦名XRPアークライト」を始動しました。

既に資産が大きく減っているため、1万円から開始し1000万円へ到達することを目標に設定しています。
「作戦名XRPアークライト」を開始する2018年09月はXRPが30円を割れるという想定していなかった相場環境であり、ロング方向へのマーケットメイク戦略を実施する絶好の機会と捉えています。

時価総額でXRPがBTCを抜く日まで、正当な価値を回復させる日まで「作戦名XRPアークライト」を継続していきます。

 

前提条件

  1. 長期的にBTCに対しXRPが上昇する未来を想定している
  2. XRPは今後も乱高下しながら価値を高めていくことを確信している
  3. 投資できる資産に限りがありXRPの現物投資では目標額に到達が難しい
  4. 目標額への到達にはBitMEXを使いレバレッジを掛けて資産を増やす必要がある

XRPアークライト作戦概要

XRPへの現物投資で少ない資産を数百倍に増やすことは不可能ではないものの長い時間がかかります。

「作戦名XRPアークライト」ではレバレッジを掛けてXRPの取引が可能なBitMEXを使用し、ロング方向へ買いオーダーを並べXRPの下落を少しでも食い止め、相場の変動と一定幅のスプレッドから利益を得るマーケットメイク型の取引手法を行います。

XRP相場が変動すればするほど利益を確定する回数が増え、長期的にBTCに対しXRPが上昇することを想定するため、含み損を抱えるポジションはある程度限定されることが想定されます。

BTCとXRPの両方を増やすための、ポジション管理・資産管理のルールを策定します。

 

XRPアークライト投資戦略

  1. BitMEXの口座を作成する
  2. BitMEXのXRPU18マーケットのレバレッジは10倍に設定する
  3. BitMEXに少額の入金を行う(0.01〜0.1BTC程度)
  4. 買いオーダーの数量は資金量の5%相当
  5. XRPU18マーケットで0.000001 BTC幅の買い指値を並べる
  6. 買い指値が約定した場合、約定価格の0.000002 BTC上方に売り指値を入れる
  7. 売り指値は買い数量と同数とする
この戦略は相場環境・資産状況により随時調整します。

XRPアークライト開始手順

BitMEXに登録(6ヶ月手数料10%割引リンク)

少ない資産から大きく膨らませるため少しだけレバレッジを掛けてトレードします。 仮想通貨相場の下落に合わせてアルト系通貨をショートする投資家が増えています。 作戦名XRPアークライトではBitMEXでロングオーダーを並べて買い支えを行います。

BitMEX登録(6ヶ月手数料10%割引)

BitMEXにBTCを入金する

BitMEXはBTCのみ入金可能な取引所です。BitMEXの「アカウント」メニューから「入金」を選びBTC入金用アドレスを表示します。BTCのトランザクションが混んでないときは、おおよそ10分〜15分程度で入金が反映されます。

日本円でBTCとXRPを買う国内取引所はbitbankを利用しています。

買いオーダーを並べる

口座の登録とBTCの入金が終わったら取引画面からリップルのタブを選びます

トレード画面の左側にある発注で「指値」「買い/ロング」からオーダーを発行します。

発注から「指値」「買い/ロング」を選び0.00000100 BTC間隔で買い指値オーダーを並べます。

XRP暴落中の2018年09月現在のレートで0.00004100〜0.000028まで14個の買い指値オーダーを並べました。

オーダー数や資金管理ルールについては「作戦名XRPアークライト」を進めていく中で検証しルール化します。

買いオーダーの約定後に同額の売りオーダーを出す

買いオーダーが約定すると約定価格の0.000002 BTC上方に同数の売りオーダーを出します。
複数の買いオーダーが一度に約定することもありますが、売りオーダーを出すとき予定の価格以上に上がっている場合は成り行きで売ってしまいます。
BitMEXの仕組みを理解できるまで、手動での回転売買としていますが、将来的にはXRPアークライトBotを作成したいと考えています。

約定タブで注意深く確認します。0.00004100で100XRPが約定したことがわかります。
現在100XRPを保有していることになります。
すかさず売り指値を出すことにします。
「作戦名XRPアークライト」は手動買い支え回転売買投資法です。相場変動とスプレッドから利益を得るタイプのゆっくりとした投資スタイルとなるため、必ずしも相場に張り付く必要はありません。

発注から「指値」「売り/ショート」を選び買った分のXRPに対し売り指値オーダーを発行します。

XRPU18のチャート画面からも0.00004100 BTCで約定したことと、0.00004300 BTCで売り指値を入れたことがわかります。

あとは売り指値が約定するのをのんびり待つだけです。このチャートの形から今後XRPが更に下落しても粛々と淡々とオーダーを並べていくだけの作業となります。

反対に、XRPが上がった場合はルールに従い、再び買い指値を下に並べていきます。現在のレートから大きく離れている買い指値についてはポジション数や離れている幅のルールに従いキャンセルして構いません。

資産管理・ポジション管理について

BitMEX上でXRPを保有してもデータ上の数字でしかありません。BitMEXからXRPを直接引き出すこともできません。XRPは現物資産として保有したいため、BitMEX上ではBTCを増やすことに注力します。

一定期間ごとにBitMEXからBTCを引き出し、XRPを取り扱っている取引所で購入します。

 

「作戦名XRPアークライト」を開始する前提として記載した「XRPがBTCに対して長期的に上昇すること」という相場観を持っているため将来の値上がりを待つことができます。

しかしながら大暴落が発生した場合などに全て損切りするルールについても予め策定し有事に備える必要があります。

注意・免責事項

当プロジェクト・ブログは情報の提供を目的としております。仮想通貨への投資の助言あるいは勧誘等を行うものではありません。

取引には価格変動リスク・取引業者に依るところのリスクがあります。個人の責任においてご判断いただくようお願いします。