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BitZenyアークライト作戦概要

目的

  • BitZenyの来たるべき日に備えBTC及びZNYを蓄積する

作戦概要

  • 投資金額は10万円とする
  • 投入した10万円をすべてZNYに替えた状態でスタートする
  • CryptoBridgeのBRIDGE.ZNY_BRIDGE.BTCマーケットにて実施する
  • 一部独自ロジックを搭載したマーケットメイカープログラムを稼働させる

初期投資額

  • 開始日: BitZeny5周年 2019-11-08
  • 投入資金: 10万円(0.0945133 BRIDGE.BTC)
  • BTC: 0 BTC
  • ZNY: 244,324.435 ZNY

BitZenyアークライトの投資戦略

  • 成行買いした24万ZNYが原資
  • 現在価格から10%毎に売りオーダーを並べる
  • 売りオーダーが約定すると20%下に買いオーダーを入れる
  • 買いオーダーが約定すると20%上に売りオーダーを入れる
  • 同様の動作を機械的に繰り返す

実際にはもう少し複雑なロジックを組んでいるが、ざっくり説明すると5000ZNYの売りが約定すると6000ZNYの買いを入れ、売り買いの1セット往復すると1000ZNYの利益となる。

さらに増加した1000ZNYを既存の売り板に分散させることで将来の値上がり時により多くのBTCを入手する戦略。

BitZenyアークライト戦略は、最初に成行買いで手に入れたZNYを増やしながら買い板を増すことで相場を下支えし、ZNYの値上がりと共にBTCを入手する作戦とも言える。

参入タイミングについて

マーケットメイカー型トレードのリスクはいろいろある。
特にマーケットメイカーを稼働させた直後から下げ続ける(上げ続ける)展開が苦手である。
ずるずると下げ続けた場合、今回のZNY/BTCペアだとBTCを失い安くなったZNYを大量に保有することになる。反対に上げ続けた場合も同様で、徐々にZNYが減っていき、売買しなかった場合に得ることができた利益を逃すことになる。

稼働時にある程度大きな買い板が存在したため、この買い板を背に100%をZNYの状態から開始することができた。もしも暴落し10sats以下になったとしても、ある程度大きな資金を投入してまとめ買いすることで対応可能という判断。

注意事項

  • 本ブログは投資の記録であり投資を推奨するものではない
  • 本ブログに関するいかなる事柄において管理人は一切関知しない